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巨人・育成2年目の保科がコロナ陽性 自宅で療養中

[ 2022年1月16日 05:30 ]

巨人・保科
Photo By スポニチ

 巨人は15日、育成2年目の保科広一外野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 13日に実施したスクリーニング検査で陽性の疑いがあり、14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受診。この日に陽性と診断された。13日夜は発熱の症状があったものの、14日以降は平熱に戻ったため、自宅で療養中。既に球団寮を退寮しており、今年は球団施設をまだ利用していなかったという。保健所の指導を受けながら、接触状況の調査を進めている。

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