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侍ジャパン・栗山監督 栗山町で世界一パレードを!町民からサプライズで日の丸のプレゼントも

[ 2021年12月26日 05:30 ]

栗山町民から贈られた「栗山ジャパン」の日の丸を背中で掲げる侍ジャパン・栗山監督
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの栗山監督が生活拠点を置く北海道栗山町で、町民らが企画した「感謝の集い」に参加。23年開催予定のWBCでの世界一へ、気持ちを新たにした。

 自分の野球場を造る夢を町の協力でかなえ、この地に暮らして20年。日本ハム監督時代、リーグ優勝の12年、日本一の16年は町内を一人でパレードした。「小さな町の目抜き通りに人がバーッと来た、あの光景は一生忘れない。もう一回、そこに向かっていく」。町民からは「栗山JAPAN」への期待が寄せ書きされた日の丸をサプライズでプレゼントされ「みんなの思いを大切にする」と語った。

 北海道との縁がなければ日本ハム監督の10年間も、それに続く侍ジャパン監督就任もなかったと感じている。世界一監督へ。「(3年連続5位で)皆さんに嫌な思いをさせた3年間を必ず生かして、しっかり野球をやる」と町民に誓った。

 日本ハムにはプロフェッサーの肩書で残り、選手教育に携わる。来年1月、新人合同自主トレでの新人対象の講義での「初授業」を予定。「自分らしい形でチームに恩返ししていく」と口にした。(和田 裕司)

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