慶大 六大学史上初の4冠及ばず…福井主将「部員173人全員が一丸となって、役割を全うしてくれた」

[ 2021年11月26日 05:30 ]

明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝   慶大8―9中央学院大 ( 2021年11月25日    神宮 )

<中央学院大・慶大>8回2死、三振し、悔しそうな表情を浮かべる慶大・福井(撮影・木村 揚輔)
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 慶大は終盤に追い上げたが、中盤の失点が響き、春秋リーグ戦、全日本選手権と合わせた東京六大学史上初の4冠へあと一歩及ばなかった。

 8回、1点差に迫り、なお2死二、三塁では「7番・捕手」の福井が空振り三振。高校の部で優勝した母校の大阪桐蔭に背中を押されたが、決め切れなかった。それでも主将として「部員173人全員が一丸となって、役割を全うしてくれた」と誇らしげだった。

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