スネルが左肘関節内遊離体の除去手術へ 長期離脱不可避も、ロバーツ監督「見通しは比較的良い」

[ 2026年5月17日 09:06 ]

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が16日(日本時間17日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス戦前に報道陣の取材に応じ、左肘関節内遊離体で前日15日(同16日)にIL入りしたブレーク・スネル投手(33)が手術を受けることを明かした。

 指揮官は「火曜日に手術を受ける予定だと理解している」とし、今月19日(同20日)に遊離体の除去手術を受けることを明言。「回復はかなり早い見込みなので、その点は前向きに捉えている。全体の予定はまだ分からない。ただ、MRIや画像検査などを見る限り、復帰までの見通しは比較的良いと感じている」と話した。

 前日の時点では手術を受けるかは未定としていたが、最短復帰するための最善の選択肢を選んだ模様。スネルとの会話については「テキストだけだ。彼は、日程が決まって、またキャッチボールを始め、ゲームに戻っていけることに前向きだと言っていた」と明かした。

 

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