ソフトバンク・笹川吉康、代打で千金勝ち越し打「自分のスイングで大きい当たりを狙った」

[ 2026年4月29日 17:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2026年4月29日    京セラD大阪 )

<オ・ソ>7回、勝ち越しの適時二塁打を放つ笹川(投手・山田)(撮影・平嶋 理子)    
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの笹川吉康外野手(23)が7回に代打起用に応える勝ち越し適時二塁打を放った。

 1死一塁の場面でオリックス・山田のカットボールを右翼線に運んだ。スタートを切っていた一塁走者・野村が一気にホームまで還ってきた。

 「とにかく自分のスイングをして大きい当たりを狙っていました。打球は上がりませんでしたが、いいところに飛んで長打と勝ち越しのタイムリーになってくれて良かったです」

 1軍昇格した前日の同カードでも「8番・右翼」でスタメン出場し7回に同点タイムリーを放っていた。将来の主軸候補と期待される背番号44が躍動している。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月29日のニュース