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ロッテ・レアード “空気読み”日本流の気遣いも上手

[ 2021年9月13日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2楽天 ( 2021年9月12日    ZOZOマリン )

スタンドのファンに手を振るレアード(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】お立ち台に上がったレアードは「スゴイデスネ」「アリガトウゴザイマス」と日本語で答えると、テレビで解説をしていた有藤通世氏(スポニチ本紙評論家)も「随分とうまいね」と驚いていた。当時小学4年生だった我が息子は、日本ハム時代のレアードと会ったことがあるが、実際に対面すると緊張で「ハロー」とだけ言って固まった。そんな雰囲気を察し、レアードはすかさず「ゲンキデスカ?」と空気を和らげてくれた。

 あの頃に比べると発音は格段に上達。春ごろに「本当は、どれくらい日本語できるのか?」と聞いたら、「日本に7年もいるから本当はもっと話せないといけないが、知っている単語を聞きとれるぐらい」とぶっちゃけた。まあ、ペラペラすぎても、愉快なキャラが消えてしまうので、今ぐらいでいいとも思ったりもする。(ロッテ担当・横市 勇)

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