巨人 17年ドラ1の鍬原を支配下登録 新人捕手の喜多も

[ 2021年8月30日 05:30 ]

巨人・鍬原
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 巨人が育成選手の鍬原拓也投手(25)と喜多隆介捕手(23)を支配下登録することが29日、分かった。31日が支配下登録期限で、球団が30日にも発表する。

 17年ドラフト1位で入団した鍬原は、昨年8月に右肘骨折の手術を受け、プロ4年目の今季は育成選手として再スタート。「一日でも早く元の状態に戻れるように、まずはリハビリを頑張って1軍のマウンドに立てるように」と話していた。5月に実戦復帰し、今月22日の2軍戦で7回2失点の好投。1軍が先発不足の中で、今季151キロを計測した右腕に期待がかかる。

 喜多は昨年、京都先端科学大から育成ドラフト2位で入団。炭谷が7月にトレードで楽天に移籍したこともあり、新人捕手には強肩と打力が期待される。

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