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レイズが7連勝 ウェンデルが1人で6打点 オリオールズはこのカード12連敗

[ 2021年8月30日 13:00 ]

オリオールズ戦の6回にソロ本塁打を放ったレイズのウェンデル(AP)
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 ア・リーグ東地区で首位を走るレイズが29日、敵地ボルティモア(メリーランド州)でオリオールズを12―8で下して7連勝。ここ12戦で11勝目を飾った。今季の成績は82勝48敗。2位ヤンキース(76勝54敗)に6ゲーム差をつけている。

 この日は「五番・三塁」で先発したジョーイ・ウェンデル(31)が初回にタイムリー、六回に8号ソロ、そして七回に9号満塁本塁打を放つなど1人で6打点の大活躍。オリオールズに対しては2008年シーズンに並ぶ12連勝を飾った。

 オリオールズは40勝89敗。エンゼルスには2勝1敗と勝ち越したが、レイズとの3連戦では白星を挙げることはできず、このカードは今季1勝18敗で全日程を終えた。

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