SSK社が「マザーズデー・チャリティーオークション」開催 阪神・西勇、梅野、才木などが出品

[ 2026年5月8日 10:55 ]

西勇が母の日に使うグラブとスパイク(SSK社提供)
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 阪神の西勇、梅野、才木らがアドバイザリー契約を結ぶSSK社は、チャリティー企画「マザーズデー・チャリティープログラム2026」を開催する。

 同オークションは「母の日のイベント試合で使用した野球用具を、お母さんへの感謝を込めたチャリティーなどに有効に活用してほしい」という選手の声をきっかけに22年から始まった。

 阪神からは、西勇、梅野、才木の3選手が試合で実際に着用した母の日仕様のピンク色の野球用具に直筆サインを施し、モバオク上にて行われるチャリティーオークションに出品する予定だ。

 収益金は「赤い羽根共同募金」へ寄付し、ひとり親家庭の支援活動へ役立てられる。

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