大谷翔平 第3打席はニゴロも三塁走者生還し1点差、2試合ぶり打点記録 パドレスと首位攻防第2戦

[ 2026年5月20日 12:01 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月19日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>初回、二塁打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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ドジャース大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席は二ゴロに倒れたものの打点を稼いだ。

 2-4の5回、先頭のT・ヘルナンデスが二塁打を放ってチャンスメークすると、キム・ヘソンの一ゴロで二進し、1死三塁で第3打席を迎えた。相手先発・キャニングの初球、スライダーを狙ったがニゴロ。それでもパドレス内野陣が前進守備ではなかったため、三塁走者のT・ヘルナンデスが生還し、1点差に迫った。

 初回の第1打席は相手先発でエンゼルス時代の同僚、キャニングから左翼線二塁打を放ち、6試合連続安打をマーク。フリーマンの先制2ランを呼び込んだ。3回の第2打席は四球を選んで出塁した。

 前日18日(同19日)のパドレス戦は3試合連続となるマルチ安打をマーク。5月に入って打撃成績が低迷していたが復調の気配を見せ、打率も・265まで回復した。ただ、チームは打線が振るわず今季2度目の零敗を喫し、ナ・リーグ西地区の首位から陥落。勝利したパドレスが代わって単独首位に立った。

 負ければゲーム差が1・5に開くだけに首位攻防第2戦は落とせない試合となる。

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