中日・高橋周平“天敵”の阪神・村上に先制パンチ「好投手から先制できて良かった」

[ 2026年4月17日 18:41 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>初回、高橋周は左前に先制適時打を放つ(投手・村上)(撮影・北條 貴史)
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 “天敵”に先制パンチを浴びせたのは高橋周平だ。

 「5番・一塁」で先発。初回2死一、二塁から阪神先発・村上の外角高め直球を仕留め、左前へ先制の適時打を放った。これで出場4試合連続安打。5番起用に応えた。

 「打ったのはストレート。好投手から先制できて良かったです」

 村上は甲子園での中日戦は7戦7勝で負けなし。中日は圧倒的に分が悪いだけに、先制点を挙げた意味は大きい。

 中日先発・柳の阪神戦は通算6勝13敗。阪神戦勝利は22年8月28日が最後で、以降5連敗中だ。柳を助ける一打にもなった。
 

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