堀内恒夫さんが苦言「阪神らしくない戦い」 層の厚い投手陣「今、このレベルの外国人投手に頼らんでも」

[ 2026年4月17日 15:47 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督の堀内恒夫さん(78)が17日、自身のブログを更新。球団初の連覇を狙う阪神の戦いぶりにやんわりと物申した。

 「阪神らしくない戦い」のタイトルでエントリー。

 前日16日の阪神―巨人戦(甲子園)で巨人・田中将大投手(37)が勝利投手になったことを喜びつつ、ライバル・阪神で気になることがあるという。

 「この試合で一番感じたこと。それは、阪神先発のルーカス。1回のピッチングを見て驚いた。1番松本にストレートのフォアボール。2番佐々木にもフォアボール。3番泉口がセンターフライ。そして4番ダルベックに3ランホームランを浴びて早々に3失点。ボール球がはっきりしすぎ。2回から良くなったというのかもしれんがこれね、はっきり言わせてもらうけど『立ち上がりが悪い』とかいうレベルじゃないと思うよ」と断じた。

 そして、「今、このレベルの外国人投手に頼らんでも阪神にはもっといい日本人のピッチャーがいるだろうに。それが『阪神らしくない』と思ってね」と堀内さん。

 伝統の一戦で連敗した阪神について「油断とまでは言わんけどチームのいいムードを壊さなきゃいいなって思うほどだった。まぁ、それでも強いんだから怖いチームに変わりはないけどね(笑)それでは、また」と締めくくった。

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