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ヤクルト奥川 最速148キロ、2回2安打無失点と好投も納得せず「精度を高めていかないと」

[ 2021年3月7日 13:55 ]

<オープン戦 広・ヤ>先発の奥川 (撮影・奥 調)
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 ヤクルト・奥川恭伸投手(19)が7日、広島とのオープン戦(マツダ)で今季初先発。2回2安打無失点と好投した。

 「今季初登板でしたが、緊張なくマウンドには上がれました。結果は無失点でしたが、納得のいく内容ではなかったので悔しさが残ります。まだまだ精度を高めていかないといけないと感じました」

 今季の実戦初登板で、直球は最速148キロを計測。菊池涼、西川に許した安打はともに変化球を捉えられたもの。直球は力強く、ファウルを奪う場面が多かった。

 昨年11月10日のシーズン最終戦の広島戦で、プロ初先発。2回0/3を投げて9安打5失点とプロの洗礼を浴びた広島相手に上々の仕上がりを見せた。

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