ロッテ・平沢、意地の適時二塁打 昨秋の右肘手術からライバル追いかける

[ 2021年3月7日 17:25 ]

オープン戦   ロッテ―西武 ( 2021年3月7日    ZOZOマリン )

<ロ・西>9回2死一、二塁、適時二塁打を放つ平沢 (撮影・白鳥 佳樹)
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 昨秋に右肘手術を受けたロッテ・平沢大河内野手が3回守備から途中出場した。5、8回の打席は凡退したが、9回2死一、二塁の打席では中前に落とす2点適時二塁打を放った。

 「打撃の状態としてはよくないけど、一本出てよかった。僕は遅れをとっている。藤岡さんも(小川)龍成もいるので、なんとか出たところでアピールできるように頑張りたい」

 昨季は1軍出場なしに終わっており、石垣島キャンプも2軍で過ごしていた。3月5日の練習から1軍に合流。今後も少ない出場機会の中で、チャンスをものにしていく覚悟だ。

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