ソフトバンク・二保 新フォームに手応え「低めにボールが集まっている」

[ 2021年1月26日 05:30 ]

キャッチボールをする二保

 ソフトバンク・二保が新フォームに手応えを得た。筑後のファーム施設で25日、今年初の打撃投手を務め、約80球を投げ込んだ。

 「股関節を使った下半身始動のフォームに変えて、球筋が変わってきた。低めにボールが集まっている」

 昨年は開幕で先発ローテーション入りも12試合に登板し4勝5敗、防御率4・92で、シーズン途中に2軍落ち。「昨年は(ローテを)渡してしまった。結果を残し続けたい」と意気込んだ。

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