日本新薬、4年ぶり8強進出 DeNA万永コーチ甥・船曳が勝ち越しソロ、4番福永3ラン

[ 2020年11月29日 12:54 ]

都市対抗野球第8日   日本新薬5―2三菱重工広島 ( 2020年11月29日    東京D )

<日本新薬・三菱重工広島>6回無死、勝ち越しの本塁打を決めた日本新薬・船曳(撮影・佐久間 琴子)
Photo By スポニチ

 豪快な一発攻勢で、日本新薬(京都市)が16年以来、4年ぶりの8強に進出した。

 同点の6回、法大出のルーキー船曳海外野手(22)が左中間へ勝ち越しソロ。DeNA・万永貴司ファーム総合コーチの甥っ子が、推定飛距離120メートルの値千金弾を東京ドーム最深部に突き刺した。

 こうなれば押せ押せだ。古川陸内野手(24)、北川倫太郎内野手(27)の連打で築いた無死一、三塁。4番・福永裕基内野手(24)が今度は右中間席に叩き込む。2戦連続ホームランは試合を決定づける3ランとなった。

 投げては先発・岩本喜照(25)―小松貴志(27)の継投で、中国地方で唯一都市対抗を制している三菱重工広島(広島市)を下した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月29日のニュース