四国銀行 パナソニック撃破し初8強 1点差逃げ切った

[ 2020年11月29日 20:45 ]

都市対抗野球第8日   四国銀行2―1パナソニック ( 2020年11月29日    東京D )

<四国銀行・パナソニック>4回1死一塁、四国銀行・南は先制適時二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・村上 大輔)
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 四国銀行がパナソニックを破り、19度目の出場で初の8強進出を決めた。

 投げては1回戦でハナマウイを完封したエース菊池大樹投手が4回無失点。打線は4回に4番・南武志捕手の右越え適時二塁打で先制すると、JR四国からの補強で6番・水野達稀内野手が追加点の左中間適時二塁打。

 JR四国からの補強で2番手・山本凌投手が5回から救援し、1失点でリードを守り抜いた。

 南は「2回戦のために準備してきた。思い切りよくと言われて、いった結果。最高成績は1回戦突破だったので、記録を塗り替える気持ちで調整してきた。自分たちの野球ができた。格上のチームばかり。次も挑戦者としてやっていきたい」と喜びを爆発させた。

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