パナソニック 2年連続8強ならず…走塁ミス響きあと1点遠く

[ 2020年11月29日 23:15 ]

都市対抗野球第8日   パナソニック1-2四国銀行 ( 2020年11月29日    東京D )

<四国銀行・パナソニック>まさかの敗退に泣きじゃくる4番手で投げた小屋(右手前)ら(撮影・村上 大輔)
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 パナソニックは2年連続の8強を逸した。

 3回に無死一、二塁のチャンスを作ったが走塁ミスが絡んで無得点に終わったのが痛かった。

 二塁走者だった松根は「初戦も12安打打ちながら2得点。細かなミスでチャンスをつぶしてしまった。しっかりと1本出るような得点力不足というか…準備不足と言われても仕方ない」と悔しさをかみしめた。

 田中篤史監督は「野球の怖さがそのまま出たというか、まずい走塁でミスが出た。それを引きずって、失点してしまった」と肩を落とした。

 さらに「打つべく人が打たないと難しい。まだまだ力足らずで鍛えないといけない」と巻き返しを誓った。

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