楽天・浅村 逆転4号2ラン!辰己に「餌付け」効果!?「久しぶりに“らしい”打撃ができた」

[ 2026年5月6日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3―2日本ハム ( 2026年5月5日    楽天モバイル )

<楽・日>笑顔でガッツポーズする荘司(左)と浅村(撮影・木村 揚輔)
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 子供たちに「4番」の凄さを伝えた。1―2の7回無死一塁。楽天・浅村は細野のツーシームを仕留めた。右翼席へ運んだ逆転4号2ラン。逆方向への一発は今季初めてで、「久しぶりに“らしい”打撃ができた。こどもの日に、将来のプロ野球選手になる子供たちの前でいい試合ができて本当に良かった」と胸を張った。

 前日は本塁打を放った平良、辰己にベンチでグミを与える姿が話題になり、「(狙いは)全くなくて。ただの餌付けです」と冗談交じりに笑った。

 18年目35歳。若手主体のチームで盛り上げ役も務め、一体感を高めている。6連敗後の逆襲3連勝で借金1。「一喜一憂せずに目の前の試合を戦っていきたい」。焦らず、じっくりと上位進出を見据えた。(小林 伊織)

 ≪キッズアパレル配布≫楽天モバイル 最強パークでは中学生以下の来場者先着1500人に人気マスコットのクラッチなどがプリントされたキッズアパレルが配布され、多くの子供たちが着用した。試合後にはファミリー限定で普段入ることのできない、グラウンドを歩く「フィールドウォーク」も開催された。

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