【阪神見どころ 18日】大竹耕太郎 ラッキーサタデーで初勝利狙う

[ 2026年4月18日 08:00 ]

セ・リーグ   阪神2―1中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>高橋(右)にチェンジアップの握りを見せる大竹(撮影・北條 貴史)
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 阪神は今季初の土曜日の甲子園開催で中日と対戦。2試合目登板の大竹は前回の4月4日広島戦(マツダ)で、降雨による1時間の試合開始順延に加え、5回無死から1時間1分の中断と、ハードな条件で5回3失点の力投(勝敗つかず)だった。18日の甲子園は曇り時々晴れの予報。雨の心配はなさそうだ。

 23年にソフトバンクから阪神に移籍加入した大竹のシーズン最初の甲子園は、23年4月8日(土)ヤクルト戦○、24年4月20日(土)中日戦○、25年5月17日(土)広島戦○とすべて土曜日登板の勝利投手。チームも今季土曜日は無傷の3勝。“ラッキーサタデー”にあやかって初勝利なるか。

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