菅野智之 大谷翔平からキャリア初アウト奪う 日米通算8打席目で初凡退に「ちょっとホッとした」の声

[ 2026年4月18日 11:09 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ロッキーズ ( 2026年4月16日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>初回、T・ヘルナンデスを空振り三振にしとめる菅野(撮影・沢田 明徳)  
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 ロッキーズの菅野智之投手(36)が17日(日本時間18日)、本拠でのドジャース戦に先発。4回先頭の大谷翔平(31)を二ゴロで打ち取って、日米通じて8打席目の対戦で初めてのアウトを奪った。

 雪は止んだものの試合開始時点の気温も約1・67度と極寒は変わらず、大谷は打席に向かう際、何度も手袋に息を吹きかけ、手を温める様子が見られた。菅野は大谷とメジャー2度目の対戦。1ボール2ストライクからの4球目、内角スライダーを引っ張ると、打球は右翼線に飛び二塁打を浴びた。

 2─0の2回に迎えた第2打席も4球続いたスプリットを最後は右手1本で右前に弾き返されて、日本時代から通算6打数6安打となった。

 4-0の4回で迎えた第3打席。1ボールからの2球目をニゴロに打ち取った。ネットでは「初アウトでちょっとホッとした」「ようやく抑えた」「人生初体験」などの声が上がった。

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