【ファーム情報】中日ドラ1・中西が6回無失点 DeNAドラ5・成瀬2安打 西武・斎藤大が3安打

[ 2026年4月17日 18:38 ]

中日・中西聖輝
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 プロ野球のファーム・リーグは17日、東、中、西地区に交流戦を合わせて計7試合が行われ、うち4試合が完封試合だった。

 東地区のヤクルト―ロッテ戦(戸田)は延長10回、5―5で引き分け。ヤクルト先発・坂本は4回4安打3失点。西村が2安打1打点、松本直が2安打。ロッテ先発・石川柊は3回4安打2失点(自責1)。愛斗が2安打2打点、ドラフト4位・桜井(昌平)が2安打をマークした。

 日本ハムはオイシックス戦(長岡)に5―0で完封勝利。先発・柴田が3回1/3を1安打4奪三振無失点で、2番手の育成選手・松岡が1回2/3を無安打無失点で3勝目を挙げた。進藤が2安打1打点。オイシックス先発・山田大は3回4安打4奪三振5失点(自責4)で3敗目。園部が2安打。

 中地区の中日DeNA戦(ナゴヤ)に3―0で完封勝利。先発のドラフト1位・中西(青学大)が6回5安打6奪三振無失点で1勝目を挙げた。カリステが初回に先制の1号2ラン。育成選手の中村が3安打1打点、ブライトが2安打。DeNA先発の育成選手・庄司は3回2/3を6安打2失点で1敗目(1勝)。ドラフト5位・成瀬(NTT西日本)、九鬼、育成選手・高見沢が2安打。

 西武はハヤテ戦(カーミニークフィールド)に6―2。先発・杉山が7回4安打2失点で2勝目(1敗)。斎藤大が3安打1打点、村田、ドラフト5位・横田(山村学園)が2安打1打点をマークした。ハヤテ先発・高取は7回9安打6失点で2敗目(1勝)。倉本が2安打。

 西地区のオリックスはソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)に1―0で完封勝利。横山聖が2回に放った1号ソロの1点を3投手の継投で守った。先発・川瀬は5回2/3を4安打7奪三振無失点で1勝目(1敗1セーブ)。ソフトバンク先発・前田悠は5回1/3を2安打6奪三振1失点で1敗目(1勝1セーブ)。石塚が3安打を放った。

 阪神は広島戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に2―0で完封勝利。先発・門別が7回4安打無失点で全14球団で単独トップの4勝目を挙げた。佐野が2安打1打点、育成選手の戸井が2安打。広島先発・玉村は7回8安打8奪三振2失点で1敗目(2勝)。打線は4安打に終わった。

 巨人は楽天とのファーム交流戦(ジャイアンツタウン)に11―8で逆転勝ち。打線が先発全員の12安打を放ち、萩尾が2安打3打点、三塚と育成ドラフト5位・知念(オイシックス)が2安打1打点。先発の育成選手・板東は3回5安打2失点で、3番手・堀田が3回2安打無失点で2勝目。楽天はマッカスカーが初回の先制1号2ランなど2安打、ボイトが4回の1号3ランなど2安打。吉野が9回の2号ソロなど3安打2打点、入江が3安打を放った。先発・古賀は6回11安打10失点で1敗目(1勝)。

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