巨人が今季初の3連勝&貯金3 先制!中押し!ダメ押し!8得点でヤクルト撃破 ウィットリー快投1勝

[ 2026年4月17日 20:46 ]

セ・リーグ   巨人8―2ヤクルト ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨>初回、適時打を放つ増田陸(撮影・尾崎 有希)
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 巨人が敵地でヤクルトに快勝し、今季初の3連勝。今季初の貯金3とした。

 相手先発右腕・ウォルターズの不安定な立ち上がりを攻めて初回に打者8人で4得点。

 1死からキャベッジが死球で出塁し、泉口とダルベックの連打で満塁としてから大城がストレートの四球を選んで押し出しで1点先制すると、丸の二ゴロと増田陸の左前2点適時打で一挙4点を先取した。

 3回には1死満塁からウィットリーが押し出し四球を選んで1点追加し、さらにキャベッジが左翼フェンスを直撃する2点適時二塁打を放ってこの回一挙3得点。ウォルターズから7点を奪って3回途中でKOすると、7点リードの9回にはダルベックに2戦連発となる4号ソロも飛び出してダメ押した。

 今季加入した先発右腕・ウィットリーは二塁すら踏ませず、7回2安打無失点快投で登板3試合目にして待望の来日初勝利。打たれた2安打はともに初回で、2回以降は無安打9奪三振の快投だった。

 ▼増田陸 打ったのはスライダーです。チャンスだったので食らいついていきました。ランナーをかえすことができて良かったです。

 ▼キャベッジ 打ったのは真っすぐだね。打てたことを神に感謝するよ。

 ▼ウィットリー 味方が早い段階で点を取ってくれたので自信を持って投げることができました。とても今うれしいです。

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