佐賀&熊本 独自大会の組み合わせ決定 秋田&新潟も開催正式発表

[ 2020年6月19日 05:29 ]

球児たちの特別な夏

 都道府県高野連が開催する独自の代替大会の組み合わせが18日、佐賀と熊本で決まった。佐賀は7月11日から土日祝日を中心に行い、同30日に決勝となる。熊本は7月5日から3ブロックでの地区予選を行い、勝ち上がった16校で県大会を実施。決勝は8月2日にリブワーク藤崎台球場で行う。

 秋田県高野連は18日、独自の代替大会の開催を正式に発表した。7月9~20日にトーナメント方式で行う。無観客を原則とするが、ベンチ入りメンバー以外の部員のほか、保護者は部員1人につき2人まで入場を認める。開閉会式は行わないが県高野連は「何かしら表彰の場は設けたい」としている。今月26日に組み合わせ抽選会を行う。
 新潟県高野連も7月18日~8月6日に独自の代替大会を開催すると発表。9回を終えて同点なら10回からタイブレークを導入し、12回で決着がつかない場合は抽選となる。

 ≪福岡 代替大会参加できない球児に交流戦≫
 福岡県高野連は18日、県内4カ所で行われる県独自の代替大会に諸事情によって参加できない学校による交流戦の開催を発表した。21日から7月19日の日程で大会名称は「がんばれ福岡2020 筑後地区高等学校野球交流大会」。筑後地区の学校を中心に9校が参加する。県高野連の野口敦弘理事長は「悔いなく終えてほしい」と願った。公式戦の口火を福岡が切る。

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