岡本和真 ヤンキースタジアム初見参!第1打席は空振り三振 指揮官は“カズは舞台になれている”

[ 2026年5月19日 08:07 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ-ヤンキース ( 2026年5月18日    ニューヨーク )

試合前にくつろぐブルージェイズ・岡本(撮影・杉浦大介通信員)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は18日(日本時間19日)、敵地でのヤンキース戦に「3番・三塁」で先発出場し、初回第1打席は相手先発ウェザーズの前に空振り三振に倒れた。

 岡本はチーム加入後、初のヤンキース戦。ヤンキースタジアムも初見参で自身10試合ぶりの11号をマークし、熱狂的なヤンキースファンに「Okamoto」を印象づけることができるかに注目が集まる。

 シュナイダー監督は試合前に報道陣に対応し、初めて同球場でプレーする岡本について「この球団には大きな歴史がある。そこに意識を向けると逆にプレーが難しくなる。カズはこれまでのキャリアで大きな舞台には慣れている選手だから」と話していた。

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