日本ハム・斎藤は2回2安打1失点 2番手で救援登板「2イニング目は思ったように投げられた」

[ 2020年6月4日 14:36 ]

練習試合<日・ロ>4回からマウンドに上がった斎藤佑(撮影・長久保 豊)
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 日本ハム・斎藤佑樹投手(31)が4日、ロッテとの練習試合に2番手として2点リードの4回から救援登板した。

 先頭の3番・福田にはフルカウントから135キロ直球を右翼線に運ばれて二塁打。続くレアードには四球を与えて無死一、二塁とすると、マーティンに中前適時打を許した。中村奨は三ゴロ併殺に打ち取り、2死二塁。7番・井上には四球を与えたが、柿沼は空振り三振に打ち取って切り抜けた。

 2イニング目となった5回は、先頭の9番・藤岡を二ゴロ、荻野を左飛、角中を左邪飛に打ち取って3者凡退。2回2安打1失点、2四球でマウンドを降りた斎藤は「最初のイニングはうまくコントロールできませんでしたが、2イニング目は自分の思ったように投げられたと思います。次回登板に向けて、すべてのボールをコントロールできるように準備していきたいです」とコメントした。

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