梨田昌孝氏がPCR検査で2度続けて陰性 不整脈の症状で入院継続し治療予定

[ 2020年5月8日 05:30 ]

梨田昌孝氏
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 元近鉄、日本ハム、楽天監督で、新型コロナウイルスに感染し大阪府内の病院に入院している野球評論家の梨田昌孝氏(66)が、PCR検査で2度続けて陰性になったことが7日、分かった。所属事務所が明らかにした。

 これまで複数回の検査を受けてきたが、6日に初めて2度続けての陰性が確認された。退院の基準は満たしたものの、これまでなかった不整脈の症状が出ているといい、治療とともにリハビリを続ける予定。

 梨田氏は3月31日に重度の肺炎で入院。一時は集中治療室(ICU)で人工呼吸器を付けていたが、現在は平熱を保ち会話も普通にできる状態だという。

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