阪神 佐藤輝の今季4個目の失策が大量失点に繋がる…GG受賞の昨季はシーズン全体で失策6個

[ 2026年4月28日 18:54 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神(4)>2回、赤羽の打球を悪送球する佐藤輝(撮影・尾崎 有希)
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 阪神の才木浩人投手(28)がまさかの炎上で序盤から失点を重ねた。

 スコアレスの2回、先頭・赤羽の三ゴロを佐藤輝が一塁へ悪送球。嫌な形で先頭打者の出塁を許すと、流れは一気にヤクルトに傾いた。岩田に右前打で一、二塁。古賀の放った右中間への飛球を中堅・福島と右翼・森下がお見合いしてしまい先制の適時打となってしまった。

 さらに一、三塁から武岡にも右前に運ばれて2点目を献上。投手の吉村に四球を与えて満塁とされると長岡には中越えの2点適時二塁打を浴びた。2死二、三塁から内山にも中前適時打で2者に生還されこの回一挙6失点。3回の打席で代打を送られ2回で降板となった。

 佐藤輝は今季4個目の失策。昨季はシーズン全体で6失策でゴールデングラブも獲得した男が今季は守備で少し精彩を欠いている。

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