西武・山川「未来へのアーチに」、森「チームにも社会にも貢献を」 環境支援活動をスタート

[ 2020年3月27日 11:32 ]

西武の山川(左)と森
Photo By スポニチ

 西武は27日、環境支援活動の一環として山川穂高内野手(28)と森友哉捕手(24)が新たな社会貢献活動をスタートさせることを発表した。

 山川は、公式戦で1本塁打ごとに1万円を積み立て、本拠地のある埼玉県の「彩の国みどりの基金」と地元・沖縄の「緑化推進委員会」に合計金額の半分ずつを寄付するとし、「僕のホームランが素晴らしい未来へのアーチ(架け橋)になるよう、一打席一打席大事に臨みたいです」とコメント。

 また、公式戦で1安打ごとに2500円を積み立て、「彩の国みどりの基金」と地元・大阪府堺市の「都市緑化基金と緑の保全基金」に半々で寄付することを発表した森は、「僕の苗字が『森』で、自然に関する文字なので、山川選手も何か活動を始めたいと考えていたので一緒に環境支援をテーマに活動することを決めました。今年も一つ一つヒットを積み重ねて、チームにも社会にも貢献していきたいです」とした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月27日のニュース