ロッテ朗希「良くなっているのは多くなっている」2度目フリー打撃登板で手応え 

[ 2020年3月27日 14:41 ]

<ロッテ練習>2度目の打撃投手を務めた佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手が27日、ZOZOマリンで2度目のフリー打撃登板に臨んだ。

 24日の前回登板は全25球が直球。この日はスライダー、フォークと初めて変化球をミックスし、時間も5分から8分に伸びた。

 相手を務めたのは安田と山口。計40球を投げ、安打性の打球は計3本。山口からは134キロのスライダーで空振りを奪うシーンもあった。

 直球は最速で156キロをマーク。登板後、佐々木朗は「しっかり工夫しながら投げた。前より落ち着いて投げられたし、良くなっているのは多くなっていると思う」と手応えを感じた様子。

 今後に向けて「なかなか失投が許されない世界。そういうところを100%に近い形でできるようにしたい」と力を込めた。

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