中日シエラ、支配下登録会見 母国英雄と同じ背番号45に「体も軽く感じられる」

[ 2020年3月27日 10:38 ]

 中日のモイセ・シエラ外野手(31)が27日、ナゴヤドームで与田剛監督とともに支配下登録会見を行った。

 「(背番号)211も良かったけれど、少し重たい感じはあった。45になって体も軽く感じられる」

 背番号45は母国ドミニカ共和国の英雄で元大リーグ・レッドソックスのペドロ・マルティネスと同じ。「自分もそう思っていた」と感激の面持ちでドミニカでは徒歩5分ほどの位置にあったマルティネスの自宅を、幼少の頃に訪れたこともあるエピソードも披露した。

 ドミニカまで視察に行き、獲得を決めた与田監督は「野球に取り組む姿勢がいい。チームへの思いは沖縄キャンプの時から感じていた。今年優勝するために必要な戦力。思う存分暴れてほしい」と期待を寄せた。

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