菅野智之 日米通算150勝ならず 5回5失点今季ワースト3被弾で降板 シュワバーには2打席連続被弾

[ 2026年5月11日 04:07 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ-フィリーズ ( 2026年5月10日    フィラデルフィア )

フィリーズ戦で先発登板するロッキーズ・菅野(AP)
Photo By AP

 ロッキーズの菅野智之投手(36)が10日(日本時間11日)、敵地でのフィリーズ戦に登板し5回81球、7安打5失点で降板した。

 6回もロッキーズ打線は初回からの無得点が続き、これで右腕は日米通算150勝の達成はならなかった。初回にシュワバー、ハーパーに連続被弾し、2回にはシュワバーに2打席連続となる16号本塁打を喫した。

 2回までに今季ワーストの3被弾で5失点。3~5回は無失点に封じたが序盤の失点が痛かった。

 

続きを表示

「菅野智之」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月11日のニュース