中日・金丸夢斗 “注目ドラ1”初対決で阪神・立石正広に中前打浴びる

[ 2026年5月19日 18:44 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年5月19日    倉敷 )

<神・中(10)>2回、立石に中前安打を打たれた金丸(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 中日の先発・金丸夢斗投手がいきなり失点した。

 初回、先頭で打席に入った阪神ドラフト3位・岡城(筑波大)に左翼線二塁打を浴びると、2死から4番・佐藤輝に左前打を浴び、1点を献上した。

 阪神と前回対戦した5日は7回2失点の好投で今季2勝目を挙げた。新人だった昨季も含めて阪神戦は通算3試合登板で2勝。好相性を誇ったが、嫌な形で先制点を与えてしまった。

 2回は先頭で打席に立った阪神の注目のドラ1ルーキー・立石に中前打を浴びた。立石から3連打を許して無死満塁のピンチを背負ったが、後続を断ってこの回は無失点で切り抜け、24年ドラフトの注目株ドラ1として貫禄をみせた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月19日のニュース