大谷、全体キャンプ初日 フリー打撃で周囲どよめき トラウト「彼を見るのが楽しい」

[ 2020年2月18日 06:55 ]

フリー打撃で快音を連発した大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が17日(日本時間18日)、キャンプ地の米アリゾナ州テンピで野手が合流した全体キャンプ初日を迎えた。

 ウオーミングアップ後のキャッチボールでは約30メートルの距離を離れ、今キャンプ最多の86球。カーブを約15球投げるなど、初めて変化球を試した。

 その後のフリー打撃ではアート・モレノ・オーナー、ビリー・エプラーGM、ジョー・マドン監督ら球団関係者勢ぞろいで見守る中、昨季MVPトラウトらと同組で回り、28スイング中、柵越え7本。3セット目の17スイング目に本塁から423フィート(約129メートル)離れた高さ約8メートルのバックスクリーンを越える超特大場外弾で周囲をどよめかせた。

 練習前に会見したトラウトは大谷について、「キャンプに来て彼をいつも見るのが楽しい。投げて、打って、明らかに面白い選手。遠くに打球を飛ばすこともできるし、健康であれば彼はこのリーグでトップピッチャー。楽しみにしておいて下さい」と笑顔で語った。

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