日本ハム・金子「勢いストッパー」挑戦!「成績目立たなくても、チームを支えられれば」

[ 2020年1月26日 05:30 ]

自主トレを公開した日本ハム・金子は傾斜のついた台の上で投球を行う(撮影・村上 大輔)
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 日本ハムの金子が都内のジム「トータルワークアウト」で自主トレを公開。昨季は8勝7敗2ホールドと先発、中継ぎでフル回転した右腕は「相手がノリノリの場面に出ていく投手は大変だけど、大事な役割。今の時代じゃ評価されないし、あり得ない起用法かもしれないけど、僕が一番先にチャレンジしたい」と「勢いストッパー」として柔軟な起用に応える考えを示した。

 「僕は投げたがり。極端なことを言えば、0勝0敗でも50試合120イニングとか。成績は目立たなくても、チームを下から支えられればいい」と話した。この日は故障や疲労を抑えるフォームづくりへ股関節や肩関節周りの筋肉を鍛え、連動性のパワーを高めた。「開幕をいい状態で迎える手応えはあります。シーズン後“金子がいて良かった”と言われたい」。4年ぶりのV奪回へ「黒子」となる。(伊藤 幸男)

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