阪神・梅野、宜野座で自主トレ 先輩能見の参加に笑顔「まだまだ新たな発見がある」

[ 2020年1月16日 13:38 ]

 阪神・梅野隆太郎捕手(28)が16日、春季キャンプ地でもある沖縄のかりゆし宜野座で自主トレを公開した。

 今年は同世代の岩貞、岩崎、後輩の横山、大山に加えて、41歳シーズンを迎える能見も2年ぶりに参加。これまでは「チーム能見」として汗を流していたが、ベテラン左腕は「今回は参加“させて”いただく」と明かしたようにメンバーは「TeamUmeno」の頭文字を取った「TU」のロゴがプリントされたパーカ、キャップを被って汗を流した。

 梅野は「(能見は)本当に話していても、動いても変わらず、すごい走れるし、すごいなって毎回この自主トレで思う。まだまだ新たな発見があるので来てくれて本当に嬉しい」と笑顔を浮かべた。

 自身は本塁から二塁送球を繰り返すなど自慢の肩の仕上がりは万全。優勝を最大の目標に掲げ「最近、(他球団の)リーグ優勝の瞬間を見ることが悔しいなと。本当に歓喜、喜べるようにチームで優勝をつかみ取れるように」と表情を引き締めた。

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