日本ハム ドラ1・河野が初ブルペン「打者との駆け引き」急ピッチ投法披露

[ 2020年1月16日 05:30 ]

ブルペンで力投する河野(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本ハムのドラフト1位・河野(JFE西日本)が新人合同自主トレで初のブルペン入り。楽天・牧田ばりの急ピッチ投法を披露した。

 投球間隔は約7~8秒。約7分で30球の立ち投げを終え「打者との駆け引きで(テンポを速くして)考えさせない、逆に(遅くして)考えさせるとかそういう工夫をしている」と説明。投球を受けた植村ブルペン捕手も「牧田さんみたい。打者は結構タイムを取るかも」と目を丸くしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月16日のニュース