レッズ入り秋山、通用しない“当たり前”「大変だけど、そこにトライする」

[ 2020年1月10日 05:30 ]

帰国した秋山は報道陣の質問に答える(撮影・島崎忠彦)
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 西武から海外FA権を行使してレッズ入りした秋山翔吾外野手(31)が9日、羽田空港着の全日空機で帰国した。

 【秋山に聞く】
 ――サインしたときの気持ち。
 「素晴らしい街、球場で戦えることになって、凄くうれしく思いました」

 ――レッズで知っている選手は。
 「(主砲で三塁手の)スアレスが日米野球で来ていたので、プレーヤーとして印象的だった。素晴らしい選手がたくさんいる」

 ――どう適応していくか。
 「日本でやってきたことが当たり前でなくなることが一番、大変だと思う。そこにトライする目的で来ている」

 ――背番号4は。
 「日本人の野手は1桁の番号に高校時代や中学でも憧れる。いろいろ数字を提示してもらった中で、この番号で戦いたいなと」

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