ロッテ 佐々木朗希、NPB新人研修会受講 ヤクルト・奥川と再会で質問「自主トレどんな感じ?」

[ 2020年1月10日 18:41 ]

<新人選手研修会>笑顔を見せるロッテ・佐々木朗希=中央(撮影・白鳥 佳樹)
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 「NPB新人選手研修会」が10日、都内で行われ、12球団の新人選手が出席。さまざまな講義を受講した。

 注目ルーキーのロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(大船渡)は学生服姿。同じく注目を浴びるヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(星稜)と、昨年9月のU18W杯以来となる再会を果たし「新人合同自主トレが(ヤクルトの方が)先に行われているので、どんな感じなの?と聞きました」と振り返った。

 一方の奥川は「印象?大きいなあ…と」と笑顔。近況を報告しあい、「(他の代表メンバーら)みんなと久しぶりに会えて、話すことができて良かった」とこちらも再会を喜んだ。

 午前中には野球殿堂博物館を見学。昨年10月に亡くなった伝説の400勝左腕・金田正一氏の展示品などを見るなどした。2人の写真パネルも展示されており、サインした佐々木朗は「(展示は)ふさわしくないと思いました。何にもしていないので…。ちゃんと、偉大な記録をつくれるように頑張っていきたい」と照れ笑い。

 奥川は「まさか自分の写真があるとは思っていなくてビックリした。こうやって飾っていただけているので、それにふさわしい選手になれるよう、これから頑張っていこうと思った」と誓った。

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