梅野、小学生に伝えた「少しでも夢を」大山と“ゲストティーチャー”

[ 2020年1月10日 14:46 ]

<阪神梅野&大山ゲストティーチャー>末成小学校の体育の授業にゲストティーチャーとして参加し、笑顔をみせる梅野(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の梅野隆太郎捕手(28)、大山悠輔内野手(25)が10日、兵庫県宝塚市立末成小学校で“ゲストティーチャー”を務めた。3年生50人の体育の授業にサプライズ参加し、柔らかい球を使ったキャッチボールやミニゲームで交流。来校を知らなかった児童から大歓声を浴びた。

 「本当に楽しくできましたし、こうやってユニホームを着ることによって、また今シーズンも頑張って子どもたちにさらに喜んでもらえるようにと思いました」

 選手会長の梅野が充実した表情で振り返った。児童たちには「夢を持つことの大切さ」を力説。「これから野球にしても、勉強にしても、保育士や看護士さんになりたいとしても、1日、1日無駄のないように過ごしてほしい。しっかり勉強して、しっかり遊んで、少しでも夢をつかめるように」。

 大山は「自分が野球を始めた時の気持ちを思い出しましたし、その楽しさ、成功した時のうれしさというのを忘れてはいけないなというのを改めて思い出させてもらえた。その気持ちを心のどこかに置いて1日、1日しっかりやりたい」と決意を新たにした。

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