「大谷と会える権利」243万円で落札!MLBオークションで89件の入札

[ 2019年12月14日 05:30 ]

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷と交流できる権利が「MLBオークション」で2万2075ドル(約243万円)で落札された。収益は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究、患者や介護者のために寄付される。

 権利には4人分の観戦チケットやグラウンドでの打撃練習見学、写真撮影やサインなどが含まれている。89件入札があり、昨年の1万5900ドル(約175万円)の落札額を大きく上回った。同期間に出品されたトラウトと交流できる権利は1万1550ドル(約127万円)だった。

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