西武・森「来年も増田さんと」 増田、受賞時は驚き「本当に僕で…」 バッテリー賞授賞式

[ 2019年12月9日 14:26 ]

<2019プロ野球最優秀バッテリー賞>副賞の乾電池の目録を手に笑顔の西武・増田(左)と森(撮影・村上 大輔)
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2019年プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会)の表彰式が9日、東京都内のホテルで開かれた。パ・リーグは西武の増田達至投手(31)―森友哉捕手(24)が受賞した。

 森は多和田とのバッテリーに続き、2年連続での受賞となった。今季は打者としてもパ・リーグ首位打者に輝き、チームのリーグ2連覇に貢献。捕手として2年連続のバッテリー賞受賞に「嬉しい。来年も増田さんと獲りたい」と笑顔をみせた。

 増田は今季、65試合に登板し自身初の30セーブを挙げ、絶対的守護神としての活躍から同賞を初受賞。受賞したこと聞いたときは驚き、「本当に僕で間違いないのかな?と思いましたが、嬉しい」と喜んだ。7歳年下の捕手・森とのバッテリーでの受賞に「1年間ともに戦ってきて、いいときも悪いときも僕のボールを受け取ってくれてうれしく思います」と感謝した。

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