オリックス2位の紅林「藤枝を野球の町に」 活躍で地元盛り上げる!

[ 2019年12月9日 21:29 ]

紅林(左)は北村市長とサインボールを交換し記念撮影
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 オリックスドラフト2位の紅林弘太郎内野手(17=駿河総合高)が9日、地元の静岡県藤枝市役所を表敬訪問し、北村正平市長(73)にプロ入りを報告した。

 藤枝市出身選手のプロ入りは、07年の大学・社会人ドラフト4巡目で阪神に入団した黒田祐輔投手以来、5人目。市職員らから拍手で出迎えられた紅林は「プロとしてしっかり活躍して、夢を与えられるような選手になりたい」と決意を新たにした。

 藤枝市は数多くのJリーガーを輩出するなどサッカーが盛んな地域。元日本代表主将のMF長谷部誠(35=フランクフルト)の故郷でもあり、競技を通じた町づくりを推進している。「藤枝と言えばサッカーの町ですが、自分が活躍して野球の町にするくらいの気持ちでやりたい」と意気込んだ。

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