ヤクルト・上田は現状維持「13年間で一番不甲斐ないシーズン」

[ 2019年12月9日 15:15 ]

 ヤクルトの上田剛史外野手(31)が9日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の2500万円でサインした。

 今季は5月5日の中日戦で左ふくらはぎに死球を受け離脱。その影響などで56試合の出場にとどまり「プロ13年間で一番、不甲斐ないシーズンだった。自分の存在を示せなかった」と振り返った。

 来年1月には例年通り青木、村上らと米国で自主トレを行う予定。来季に向けては「覚悟を持って、納得のいくシーズンにしたい。ベテランと若手のパイプ役になってチームを引っ張っていけたら」と意気込みを語った。

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