山崎武司氏、今季の中日は「個々の成績は良かったが…」 チャリティーコンペに200人参加

[ 2019年12月9日 16:50 ]

<山崎武司チャリティーゴルフ>ティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる山崎武司氏(撮影・椎名 航)
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 中日OBの山崎武司氏(51)が9日、岐阜県内で東日本大震災の復興を支援するチャリティーゴルフコンペを開催。中日の大島、大野雄や阪神・福留ら200人以上が参加した。

 同コンペは今年で15回目。山崎氏は「毎年、いろいろと支援いただきありがとうございます。これが長く続けられるよう頑張っていきたい」と感謝した。

 コンペ後には選手グッズのチャリティーオークションも行われ、根尾のサイン入りバットが15万円で競り落とされた。集まった支援金は東日本大震災の復興金として寄付される。

 山崎氏は今季の中日の成績を振り返り「個々の成績は良かったが、チームは優勝争いできず7年連続Bクラス。来年はちょっと違うドラゴンズが見られるかなと期待している」と話した。

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