駒大 タイブレーク東洋大に競り勝つ

[ 2019年10月3日 05:30 ]

東都大学野球第4週第2日   駒大4―3東洋大 ( 2019年10月2日    神宮 )

<東洋大・駒大>ウイニングボールを手に笑顔の駒大・竹本(中央)
Photo By スポニチ

 2回戦1試合が行われ、駒大が延長10回、タイブレークの末に4―3で東洋大を破り、1勝1敗のタイとした。10回に菅力也外野手(4年)が決勝の左前適時打。4番手の竹本祐瑛投手(3年)が1回2/3を無失点でリーグ戦初勝利を挙げた。

 駒大は3番・菅が攻守で魅せた。10回に勝ち越しの左前適時打を放つと、その裏1死二、三塁。左飛をつかむと本塁への返球を諦めて三塁へ送球。タッチアップを狙った二塁走者を三塁で刺した。三塁走者の本塁生還よりも早かったと判定され、併殺でゲームセット。

 9回途中からは前日先発した竹本が無失点で救援し、通算19試合目で待望の初勝利。菅は「奇跡です。竹本を勝たせたかったし、しっかり準備した結果」と胸を張った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月3日のニュース