オリックス 成瀬ら6選手と来季の契約結ばず「入る者がいれば去る者がいるのがこの世界」

[ 2019年10月2日 10:33 ]

オリックス・成瀬
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 オリックスは2日、成瀬善久投手(33)ら6選手に、来季の契約を結ばないことを通告した。

 成瀬のほかは、青山大紀(24)、岩本輝(26)、育成の塚原頌平(27)の3投手と、高城俊人捕手(26)、宮崎祐樹外野手(33)の5選手。

 成瀬は昨年限りでヤクルトを退団。一時はBCリーグ栃木に入団が決まりかけていたが、金子、西といった先発投手の軸が抜けたオリックスから入団テストのオファーを受けて、春季キャンプに参加した。ロッテ時代から高く評価していた西村監督の希望もあり、支配下選手登録されたものの、先発として4試合に登板し0勝1敗。6月には中継ぎに配置転換されたが2試合で4失点し、6月30日の西武戦を最後に1軍登板はなかった。

 成瀬は現役続行について「考えます。BC(リーグ)も含めて、家族と話し合って決めたい。出来る限りやりたかったが仕方ないです。入る者がいれば去る者がいるのがこの世界だと思う」と話した。トライアウト受験は見送る方針。

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