ロッテ藤原が打撃練習再開「思ったより振れました」 左肩痛から回復へ第一歩

[ 2019年10月2日 16:01 ]

ロッテのドラフト1位・藤原は左肩の負傷後初となるティー打撃を行った
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(19)が2日、8月27日のイースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)で左肩を痛めて以来となる打撃練習を行った。

 「思ったより、振れました。ケガをしたけど、故障明けにうまくなっていることが、一番の目標ですね」

 大阪桐蔭2年時に苦しんだ左肩関節唇を再び、痛めた。一時は手術も検討されたが、保存療法を選択。7日からの宮崎フェニックス・リーグでの実戦復帰は未定だが「しっかり治すことを考えていきます」と第一歩を踏み出した背番号2に焦りはなかった。

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