【阪神大学野球】大体大、ワンチャンスものにして大逆転!首位の天理大とのポイント差3に縮める

[ 2026年4月27日 14:29 ]

阪神大学野球春季リーグ第3節2回戦   大阪体育大3―1天理大 ( 2026年4月27日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

5回、左翼越えに同点本塁打を放ち三塁を回る山下世主将
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 大阪体育大がワンチャンスをものにした逆転劇で今季4勝目を挙げた。勝利ポイントを12とし、首位の天理大との差を3に縮めた。

 0―1で迎えた5回、先頭の6番・山下世虎主将(4年、下関国際)が、2ボールからの3球目を左越えに同点本塁打。これがチーム初ヒットだった。一発で流れが変わったのか、四球後のバントが一塁線で止まり内野安打に。送って1死二、三塁にすると、敵失で勝ち越し、スクイズで3点目を奪った。ヒットは、この回の2本と8回の1本で計3本だった。

 山下世主将は「しっかり自分のポイントで打てました。長打になってよかったです」と、昨年春以来リーグ戦2本目の本塁打に胸を張った。

 松平一彦監督は「よく打ってくれました」と、ヒット数が少ない中で勝ちを呼び込んだ一発をたたえた。 

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