ドジャース指揮官「どんな役割も対応してくれる」大谷翔平“打者休養”で代役1番に正捕手スミス起用

[ 2026年5月15日 08:45 ]

ジャイアンツ戦の試合前会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が14日(日本時間15日)、本拠でのジャイアンツ戦の試合前会見に臨み、打線に言及した。

 この日は、当初の予定通り、大谷翔平がスタメンから外れ“打者休養”することとなった。1番には正捕手・スミスがDHで入り、ラッシングがスタメンマスクをかぶる。大谷同様、ベッツも先発メンバーから外れた。

 リードオフマンを務めるスミスに対し、ロバーツ監督は「ウィルについては、とにかく動じない選手だと感じている。どんなポジション、どんな役割に置いても対応してくれる。だから、彼に5打席回る機会を与えながら、他の選手たちは本来の場所に置く。それが一番理にかなっていると思った」とスミスならば1番打者にも対応できるとし、他選手に慣れ親しんだ打順で打席に立って欲しいことから、この打順になったと説明した。

 チームは前日のジャイアンツ戦に4-0で勝利し、連敗を4で止めたが、打線はやや低空飛行が続いている。それだけに1番打者・スミスにかかる期待も大きくなりそうだ。

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